2010年8月アーカイブ

脂肪注入で豊胸したいと思う女性のなかには、同時に陥没乳首の悩みを抱えた方もいらっしゃるかと思います。


乳首(乳頭)は、小さくツンととがっているものが理想なのですが、乳首がバストの中にもぐりこんでしまっていることがあります。


これを陥没乳頭といいます。


陥没乳頭になる原因は、乳首が充分に発達していないことだとされています。


このままこれを放置しておくと、出産後赤ちゃんに授乳するときの障害になったり、アカがたまって不潔になり、陥没箇所が炎症を起こすということがあります。


また外見上も美しくありませんので、心理的なコンプレックスとなり、くよくよと悩んでしまうことがあります。


これが1番の問題でしょう。


この陥没乳頭を治療するには、乳輪部分を放射状に切って縫合するという手術が一般的です。


しかしこの方法ですと傷跡が残ってしまうのです。


そこで最近では、特殊な糸で乳首の内側をしばるという方法の手術が行われています。


これにより、傷跡を残す心配もなく治療することに成功しました。


この方法ですと乳頭は完全に露出しますし、傷口も目立たず、術後の授乳にもまったく支障なく治療できます。


しかも入院・通院は不要なのです。

脂肪注入でする豊胸術のメリット、その3です。


学校や会社などの健康診断で、「x線(レントゲン)撮影」がありますが、プロテーゼですとその影がくっきりと写ってしまいます。


プロテーゼで豊胸をした方の中には、病気や検査のときにひどく悩む方がいます。


脂肪注入では自分の脂肪を入れるだけですので、そのような心配はありません。


豊胸術を受けたことが、ほかの人に分かることもありません。


また、出産の後の授乳にも影響はありません。


プロテーゼは直径が10センチにもなる大きなものですから、これを実際に見るとビックリしてしまいます。


それほど大きな異物を体内に入れるわけですから、たとえ身体に異常がなくても、将来、精神的に大きな負担になると思います。


たしかに「脂肪注入」では、プロテーゼを使ったように急激なバストアップはできません。


しかし「自分自身の脂肪」を使うという「安心感」はなにものにも代えられません。


これで、最高の豊胸術「脂肪注入法」をお分かりいただけたと思います。


このように、この方法では、「安心・安全・ナチュラル」をモットーに自然なバストアップをすることが出来るのです。

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