脂肪注入で豊胸したいと思う女性のなかには、同時に陥没乳首の悩みを抱えた方もいらっしゃるかと思います。


乳首(乳頭)は、小さくツンととがっているものが理想なのですが、乳首がバストの中にもぐりこんでしまっていることがあります。


これを陥没乳頭といいます。


陥没乳頭になる原因は、乳首が充分に発達していないことだとされています。


このままこれを放置しておくと、出産後赤ちゃんに授乳するときの障害になったり、アカがたまって不潔になり、陥没箇所が炎症を起こすということがあります。


また外見上も美しくありませんので、心理的なコンプレックスとなり、くよくよと悩んでしまうことがあります。


これが1番の問題でしょう。


この陥没乳頭を治療するには、乳輪部分を放射状に切って縫合するという手術が一般的です。


しかしこの方法ですと傷跡が残ってしまうのです。


そこで最近では、特殊な糸で乳首の内側をしばるという方法の手術が行われています。


これにより、傷跡を残す心配もなく治療することに成功しました。


この方法ですと乳頭は完全に露出しますし、傷口も目立たず、術後の授乳にもまったく支障なく治療できます。


しかも入院・通院は不要なのです。

脂肪注入でする豊胸術のメリット、その3です。


学校や会社などの健康診断で、「x線(レントゲン)撮影」がありますが、プロテーゼですとその影がくっきりと写ってしまいます。


プロテーゼで豊胸をした方の中には、病気や検査のときにひどく悩む方がいます。


脂肪注入では自分の脂肪を入れるだけですので、そのような心配はありません。


豊胸術を受けたことが、ほかの人に分かることもありません。


また、出産の後の授乳にも影響はありません。


プロテーゼは直径が10センチにもなる大きなものですから、これを実際に見るとビックリしてしまいます。


それほど大きな異物を体内に入れるわけですから、たとえ身体に異常がなくても、将来、精神的に大きな負担になると思います。


たしかに「脂肪注入」では、プロテーゼを使ったように急激なバストアップはできません。


しかし「自分自身の脂肪」を使うという「安心感」はなにものにも代えられません。


これで、最高の豊胸術「脂肪注入法」をお分かりいただけたと思います。


このように、この方法では、「安心・安全・ナチュラル」をモットーに自然なバストアップをすることが出来るのです。

脂肪注入でする豊胸術のメリット、その2です。


バストに注入する脂肪には、あなたの身体の気になる部分の脂肪を使うことができます。


いうなれば脂肪細胞のリサイクルというような方法ですので、ボディラインもスッキリとさせることができます。


つまり脂肪注入法は、「バストを豊かにする」だけでなく、「究極のダイエット」も兼ね備えた、一石二鳥の方法なのです。


そして、入院・通院は不要。


術後のマッサージも必要ありません。


翌日からシャワーもOKです。


プロテーゼによる豊胸術ではカプセル拘縮を避けるために、術後も数か月間は通院をして、マッサージなどの指導を受けなければなりませんでした。


このマッサージはとてもハードなもので、かなりの激痛をともないました。


しかし脂肪注入ですと、その日のうちに帰宅できますし、マッサージも不要です。


シャワーを浴びることもできます。


ですから、お仕事などでお忙しい方でも安心して受けられるのです。

脂肪注入による豊胸術では、メスを使いません。


なので、傷跡が残らないのです。


従来のプロテーゼなどを使った方法ですと、身体のどこかに何センチかの傷が残ります。


しかし、「脂肪注入法」なら、メスを使わず注射器で注入するため、身体に傷が残らないので安心です。

また、最近では「分離脂肪注入法」により生着率をアップさせ、よりナチュラルな仕上がりを実現しました。


従来のプロテーゼなどの豊胸術では、「カプセル拘縮」が発生し、バストが固くなったり変形したりするトラブルが多く見られました。


しかしこの方法では、良質の脂肪細胞のみを厳選、さらに4種類に分類し適所にていねいに注入するという、「分離脂肪注入法」により生着率をアップさせています。


このためナチュラルなバストに仕上がり、しかも安全も保てるようになりました。


また、自分が気になる部分の脂肪が除去できますので、ボディラインも美しくなります。

治療方法の大まかな分類には、「切る」「焼く」「減らす」「削る」「入れる」「詰める」「吊る」「整える」などがあります。


これらを単独で、あるいは組み合わせて、患者さんの期待する結果に最も近づけるのですが、ここで絶対に必要となるのが医師の経験、技術とセンスです。


普通の器用さでも人から素直に学び、地道に経験を積んだ外科医は優れた芸術家.職人になれます。


さらに、仕上がりを正しく想定できるセンスがあれば鬼に金棒です。


外科医、特に形成外科医・美容外科医で芸術面にも才能を発揮する人が多いのも、この分野ではそうした才能や素養が重要だからでしょう。


美容外科の治療というのは、形態の劣等感に悩んでいる方、脂肪を注入して豊胸したい方、施齢現象を更新したい方が、よい方法が見つからないときに受けるものです。


ですから、美容外科治療によって幸せにならなければ何の意味もありません。


ところが、医師や治療法の選択をあやまると逆に不幸が何倍にもなって返ってくることがあるのです。


不幸の最も大きなものは、きわめてまれとは言え、生命に危険を及ぼすような合併症をこうむる場合です。


患者の側もこういったことを十分に覚悟して、高い意識で手術を受けなくてはならないのです。

gal02.jpg

いまだに多くの医師の間においては、美容外科≠医療という認識が取り除かれていないようです。


そもそも医療というのは、病気の人から苦痛を除去し、生命を救うのが一番の目的とされます。


極論すると、それは人間の「死にたくない」という欲望を満たすことです。


であれば、「きれいになりたい」という欲望もまた、人の正当な権利です。


きれいになりたい人は、きれいでない自分自身が苦痛なのです。


苦痛を取り除き欲望を満たす・・・どこに差があるのでしょうか。


また年齢の進行に伴う変化に対する治療は、機能面でも大切な場合があります。


生命を扱うから高尚である、生命に関らないから医療ではない、と誰がいいきれるでしょうか。


ただ一方で、学問として美容外科学の確立が立ち後れていることは事実でしょう。


美容外科や美容医療の方法には、大きな三本柱があります。


ソフトな方から挙げると、メイクアップ、皮膚表面形成それから手術。


脂肪を注入して豊胸することなども、立派な美容外科手術です。


これらの手段によって変えるものは、形、サイズ、色、しわ、テクスチャー(質感など)ですが、特殊な部位として、毛、爪、歯も対象になります。

あまたあるダイエット法の中でも、だれもが1度は挑戦し、かつだれもが続けられずに失敗しているのがカロリー計算に頼るダイエット法です。


「苦しい運動を毎日やって汗をかくと、お腹が減ってもっと食べたくなってしまう。それよりも食べない食事療法のほうが簡単だ」


・・・というわけです。


しかし多くの例が示しているように、食事療法でやせても、それを続けることは至難のワザです。


病院のように徹底的に管理されているところならまだしも、日常生活で、しかも一生にわたって何十年もそんな食生活をキープしていくなど、まず不可能といっていいくらいです。


エリザベス・テイラーが自らのダイエット経験を語った『エリザベス・テイク・オフ』という本があります。


エリザベス・テイラーといえば、『クレオパトラ』、『陽のあたる場所』などで有名な世界界的映画女優ですが、彼女はなんと160cmで80kgまで太ったことがありました。


気品あふれる顔だちとすばらしいプロポーションは完全にくずれてしまい、見る影もないほどに変貌してしまいました。


しかし一念発起してダイエットに挑戦し、50歳を前にして25kgの減量に成功。


55kgのスリムな身体になったのでした。


そしてこの本の中には、こんなことが書かれているのです。


「私は、カロリー計算をやってダイエットに成功した人を知りません。


全員アウトです。しかしそれは当たり前のことなのです。


人間の心には『食べるために生きている』ともいうべき部分があるのですから、1日1食は満足した食事をとることが絶対に必要です。

そしてその楽しみの食事には夕食がよいと思います」


それくらいに、カロリー計算でやせるのは難しいのです。


「どうせ脂肪を注入して豊胸するからいいのよ」というような考えになってしまう気持ちもわかりますが、そんなことでは美しいからだを手に入れても、またすぐに元に戻ってしまうでしょう。


美しさを保つためには、何よりも自分で努力しなくてはならないのです。

腰痛のある人は、水泳(クロール)などによって、腰に負担をかけずに、背骨回り、腰回りの筋肉をしっかりつけることが大切です。


こういう人に特に有効なのが、「水中もだえ運動」です。


これは水中で足を広げて中腰で立ち、首までつかった状態で、腕を伸ばして水を左右にかき回す運動です。


両腕を伸ばし、手のひらを垂直に立てて、手のひらを向けた方向に水を押します。


「水中もだえ運動」は、想像するよりも力を使う運動なので、ダンベル体操と同じような効果があります。


初めのうちは5分もやればヘトヘトになるかもしれません。


「水中もだえ運動」は、水の中で行う運動なので浮力が働いて腰への負担が減る、というメリットもあります。


また自分なりの体力に合わせて腕を振りまわすスピードを加減できるので、障害のある人も安心してできます。


水中の運動としては水泳が一般的ですが、じつをいえば普通の人が普通に泳いでいる分には、さほどエネルギーを使う運動ではありません。


ミズスマシのようにスイスイと泳ぎ回っていても、筋肉づくりはすすみません。

水泳も、あまりそれだけに頼りすぎると、必要な筋肉を充分につくれないので、年をとってからの寝たきり対策になりません。


これから脂肪を注入して豊胸しようと考えている方も、筋肉をつけておかなければせっかく大きくした胸を存分にアピールすることができません。


大胸筋を鍛えましょう。


「泳ぎを楽しむ」ために泳ぐのならいいですが、「体をつくる」「骨のまわりの筋肉をつけて補強する」という目的なら、ダンベル体操に劣らない「水中もだえ運動」がもっとも効果的であるといえるでしょう。

脳の疲れを取るには、少数の重症例を除き、薬はいりません。

はじめは運動も不要です。

いままでの生活を振り返ってみれば誰でも納得できることですが、自分の食生活について余りにこと細かく規制したり栄養計算をしたりすると、あるいは、おせっかいな他人からあれこれ言われると、それがストレスとなって、かえってあなたの脳は疲れはててしまうのです。

やせたいと思っているのに、つい食べ過ぎて太ってしまう・・・。

その食べ過ぎの原因はストレスからということが分っている人は多いですよね。

しかし、どうしていいかが結構むずかしくて分りにくいのです。

それなら、1日1快食にして、夕食は思いっきり、満足するまで食べてみてください^^

食べることの心地よさが蘇ってくることでしょう。

生活スタイルによっては昼食でもかまいません。

カロリーなど気にせず、なるべく多くの食品をお腹いっぱい食べてください。

この食事で「おいしい」、「心地いい」と感じることができれば、脳疲労は取れていきます。


余計な疲労やストレスをためないこと。

これがダイエットの秘訣です。

やせたいと思う人が、まず意識するのは標準体重という数値ですよね。

それは、現在学会が提唱している下の数式で算出するのがもっとも一般的です。


・標準体重と肥満度の出し方・

まずは、身長(m)×身長(m)×22=標準体重 を出す。

そして、実体重から標準体重を引いた数を、さらに標準体重で割ります。

その数に100をかけると、肥満度が出ます。


ただしこのような標準体重とは、年齢別の日本人の平均体重で疫学的に出された数値であり、あくまでも集団の中の健康群にこの体重の人が多いということに過ぎません。

ですから、この標準体重にとらわれ過ぎてもいけません。

そもそも肥満というのは、体重が多いことではなく、脂肪が多いことをいうのです。

体重の大部分を占めるのは実は水分であって、次に筋肉・骨格系、そして脂肪。

ですから、単に体重の増減にとらわれないで、脂肪の増減をチェックすること(体脂肪率の測定)がもっとも大切です。

実際、そういう測定装置も比較的低価格で良いものが得られるようになりました。

わたしのおすすめするダイエット法を実行していると、ある線(たとえば20歳前後のころの体重)で体重の減少が止まり、そこからは一定の数値を維持するようになります。

それが、自分の理想的体重なんだそうです。